2013/12/18

ノルマンディー上陸大作戦 パート14 ジヴェルニー Giverny

お花のたくさん咲く季節のノルマンディー。
モネが晩年暮らしていた村ジヴェルニーは比較的パリから近いところに有ります。


お庭には今でもお花がいっぱい!
桜のように見える花(下の写真)は林檎の木なんでしょうね。


とてもきれいでした。
人がいっぱいいたので、写真撮るにも一苦労。






 季節柄チューリップが多かったですね。
5月とは言え、まだ寒かったです。


 日本庭園も。
睡蓮は気持ち程度にありましたが、これが本当にモネの描いた睡蓮シリーズの日本庭園の池?なんでしょうか。



 もみじも。


 ふと気を抜くと、人でいっぱいなんです!


モネの家ももちろん見学させていただきました。
しかしながら家の中は撮影禁止。。。残念。
1階のキッチンには19世紀にモネが収集していたコレクションの食器、クレイユモントローのジャポンシリーズが飾ってありました。
ああ~、写真撮りたかったのに~!

 という事で、お土産屋さんに売っていたモネの食器コレクションのミニチュアで我慢してください。笑
これ、買っちゃおうかと思いましたよ。笑
白地にブルーのカマイユの食器がクレイユモントローのミニチュア、そして黄色とブルーのラインの食器はリモージュのラヴィランドのもの。
ノルマンディー地方ではありますが、この明るい食器やプロヴァンス風家具やテーブルクロスなどのおかげで、なんだか南仏の家にいるようでしたよ。


 上の写真、よ~く見てください。
巨大なアスパラガスが生えているんです!
食べがいあるでしょうね。。。
食べられるのか?

 かわいい、かわいい!
きれいな色の配色がたまりません。

ジヴェルニーを後にして、今晩はお城に宿泊です。
本当ですよ!
比較的シャルトルに近い場所にあります。

 お城のお部屋からの眺め。


 お食事もお城で。笑
本当です!

 カトラリーには薄くなっているもののモノグラムが入っています。




 あまりにブログにアップするのが遅すぎて、昔の事過ぎて忘れてしまいましたが、これはバターだったか。。。?


 コッパというイタリアのハムに温泉卵とアスパラ。

 お魚料理とハーブ。

 デザートもおいしかった。

 銀食器は使い古されていても美しい。


 素晴らしいですよね。
お城。

 日本からもよくウェディングなどで使われているようです。
車がないと不便な場所ではあります。

シャトー デスクリモン
http://www.grandesetapes.fr/en/Accueil/index.html

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