2012/02/12

お休みのお知らせ 2月13日~2月20

誠に勝手ながら、2月13日~20日までの期間家を留守にする事が増えます。
お問い合わせへのお返事が遅れる場合がございますので、何とぞご理解の程よろしくお願いいたします。
今年は世界中寒いようで、南仏でも雪、マイナスの寒い日が長く続いています。
日本も大雪だとこちらのニュースで拝見しました。
皆様も寒さ対策には気をつけて、お体ご自愛くださいませ。



2012/02/08

サル山とお寺

なんだか連れて行ってもらっているので良く分からないんですが、オプショナルツアーで結構離れた場所のお寺とサル山に連れて行ってもらいました。

 運転手さんの車の前方にはお守りなんでしょうね、このような絵が描かれています。

 お寺につくと池には亀がたくさん。

 フニクレールに乗って上まで上がります。

 なんだか室内にはたくさんの仏像とアンティークがありました。

 ガイドさんもいなく一体何年の何に使われていたものか分かりませんが、きれいなコンポートなのできっとお供え用に使われていたのでしょう・・・?

 ボウルはカフェオレボウルではなく(笑)ご飯かお茶ですかね?

 仏像マニアではないですが、面白い。

 一体何年前のものなんだ!

 きれいなスーピエールにサンゴが飾ってあります。

 屋上からはきれいな景色が見られました。





 蝋人形ですが、本物みたいです。
義理母が前に来たときに、知らずに話しかけたそうです。
冗談だと思いますが・・・。

 お供え用のお花と

 お線香。
同じアジア人ですからお祈りして来ました。

 池に戻るとおおきなスッポンが!
左の亀も結構大きいんですよ。

 そしてサル山
 サルたちは下で待ち構えていました。、

 お、犬もいるな。




 上まで登ります。

 到着した時に迎えてくれた犬が2匹いましたが、私たちが登り始めたら付いてきます。
それも前に1頭、後ろに1頭、まるで守ってくれているようです。
そうです。
この犬達ガードマンの役目をしてくれたんです。
途中で前にいた女性に襲い掛かりそうになったサルに牙をむいて追い払ってくれたんです。


 でも、そのおかげでサルは山の上にはいませんでした。
ガーン。
サル山なのに・・・。

 素晴らしいガード犬たち。
山を降り始めるとまた前に一頭、後ろに一頭、立ち止まると待ってくれます。
ありがとうございました。
犬に与えるものが何もなかったので、下のお土産屋にお礼を言って退散しました。

 昼食はここ。
大きな魚のフライがおいしかった~!

 見せの犬。
なぜかカラーリングされている。
お店の人にかわいがられていて、足でおしりをマッサージしてもらうのが好きなようでした。(笑)

 店の前には選べるように魚達が水槽に入っています。
貝やえび、カニなどもいました。




 帰りに車で連れて行ってもらったのが、地元のマルシェ。

 にんにくの茎。

 魚たち

 お惣菜。

 バナナ。

 唐辛子。

 干物。

 お守りも作って売っていました。


帰りはホテルまで30分歩きました。
他のフランス人も一緒で、皆よくしゃべるんで時間が経つのが早かったです。

サメット島

この日はサメット島へ行きました。
バンペーから船に乗って行きます。
船には乗客と共に食糧や飲み物などの「商品」も一緒に積まれます。


 船に乗っていた肉。
なんの肉か分かりませんが、太陽をたくさん浴びた肉。
サメット島では肉は食べないようにしよう、と心に誓ったのでした。

 島を降りたらタクシーに乗ります。
このタクシー、力のある元気なうちでないと大変です!
相方の七十代の両親、がんばりました。(笑)
写真では分かりませんが、揺れが半端じゃありません、落ちてもおかしくないんです。


 でもほとんど島の終わりにたどり着くとそこはパラダイス。


 絵に描いたような景色が広がっていました。


 帰り。
こんな船に乗るんです。

 カラフルだし古いしで・・・


 無防備に海の上で作業している人も

  夜はホテルではなく、ホテルの人全員でレストランへ行きました。
結局取り分け用の大皿から盛るので、ビュッフェなのですが、こちらもおいしかったです。
昼に辛すぎるだけのおいしくないカレーを食べて気持ち悪くなっていたので、ホッとしました。

 遊園地みたいなレストランでしたが、きれいで楽しいところでした。


 自分はビールなんで、画像が面白くないのでお隣さんのパイナップルジュースをパチリ。

 ビュッフェは落ち着きません。
大皿のおかずを写真に取りたかったのですが、皆さっさと取り始め、うっかりすると全部なくなってしまうので、とりあえず自分の皿に盛ったものをパチリ。
美しくないですが、おいしかったです!
またフランス人用に辛くない料理でした。
中華料理と同じですが、タイの人も辛くない中華料理風の食事をするのでしょうか?

 ライブもあって、昔の日本の歌謡曲やアバなどの年配に受けそうな音楽を演奏していました。
ご飯を食べ終わったフランス人達は早速踊っていました・・・。
不思議です。

行きも帰りもホテルの家族の人に車で送ってもらいます。
赤いライトの素敵な車でした。