2011/07/29

スピリチュアルな場所Le Puy en Velay ル・ピュイアンヴレ 3日目後半 ロワールの水源と社長宅へのご招待

3日目前半からの続きです。
スピリチュアルとは関係ありませんが、引き続きオーベルニュの大自然です。

 これがレンズ豆の畑。
まだ早いので豆はなっていないそうですが、ここからどのように豆がなるのか想像がつきません。
広大な畑です。
 途中に見えた城跡
村には寄りませんでしたが、Goudetという村だそうです。

 フランスで一番長い川ロワール川に続いている川なのだそうです。
つまりこれもロワール川?

 蝶々が集団で水を吸っていました。


 途中にあった鉄道橋。
でも電車での需要が見込めないと分かった時点で、建設を中止。
今は自転車でのお散歩コースになっているのだそうです。


 緑がいっぱいの中、牛がいっぱいいました。
これも乾燥したプロヴァンスでは見られない風景。

 右に見えるがロワール河の源です!
なぜかお土産屋の小屋の横からでています。
と言ってもロワール河は大変長い川です。
他にも水源があることは確かだと思います。(笑)

 元は農家の建物でした。

 かわいいお花がいっぱい。


 ジェルビエ・ド・ジョンク山。
上のほうに登っている人が見えました。

夜は社長宅でのお食事に招かれていました。
私も通訳としておじゃまさせていただきました。
とても贅沢な家のつくりで、スペースがいっぱい、眺めが最高なんです。

今回お世話になった花ラボの花子さんと代理店のホシケミカルズの笹川さんと。

 左より、社長さんのパートナーさん、笹川さん、花子さん、社長さん

 夕食が終わると9時過ぎ、夕焼けもきれいでした。


フラワーエッセンスをアロマテラピーと勘違いしている人がまだ多いとの事。
実は私もその一人でしたが、花子さんのおかげでフラワーエッセンスに興味を持ち始めています。
頂いたものあり、自分でBIOのお店で購入したものありですが、始める時期が月の満ち欠けに影響しているとかしていないとかチラッと聞いて、始める時期を悩んでいます。(笑)


すっかりスピリチュアルを忘れて、リフレッシュさせていただいたお仕事でした。
明日はやっとスピリチュアルな事に出会えるか??


花ラボさんのサイト
http://www.hanalabo.jp/
フラワーエッセンスとは?
http://www.hanalabo.jp/?mode=f2
まさにお花が似合う、癒しの天使、花子さんがアドヴァイスしてくれるフラワーエッセンス。
フラワーエッセンスをはじめ心を癒してくれる商品がたくさん載っています。






※ 花ラボの花子さん、ホシケミカルズの笹川さん、フラワーエッセンスの社長さんには写真の掲載許可を得ております。

※ ブログ中の文章の転載や写真の転写は禁止事項でございます。

 

スピリチュアルな場所Le Puy en Velay ル・ピュイアンヴレ 3日目前半 滝と湖を見に

今日は滝を見に田舎へという事で、社長さん自ら車で迎えに来てくださいました。

 滝に到着する前に、途中の村のマルシェにてピクニック用の食料調達。
仕事なんですよね?(笑)

 これは、土地のトムというチーズです。
ボツボツ穴があいているのは、虫の跡なのだそうで。
チーズをおいしくする為にわざと虫を入れるんだそうです・・・(怖)

 虫、見えるかな~?
おまけにカビも。
これを食べるのですから、初めて食べた人は日本で言う納豆くらいの大発見があったのでしょうね。
このチーズを後ほどピクニックで食べる事に・・・

 壮大な景色。
プロヴァンスとはまた違う景色です。

 ワイルド・ローズだそうです。
フラワーエッセンスにも使われるお花の一つです。

 Cascade滝まで10分。
マイナスイオンとフィトンチッドがいっぱいの森の中を抜けていくと滝があるんです。
心も体もきれいにリフレッシュされていくようです。
花子さんも笹川さんも東京から、私も東京生まれの東京育ち(今はマルセイユ)、都会っ子の私達には滅多に体験できないリフレッシュ感がありました。

 このマークは登山コースに良く見られるもの。
赤いラインと白いラインのコースです。
黄色いコースがあったらり色々ありますが、これを辿っていくと目的地に到着できます。
このマークに「X」バツマークがしてあったら、そっちには行くなという意味です。

 火山のあった場所なので、マグマの固まった跡があちこちにありました。

 きれいな緑ときれいな日差し。
(仕事ですよー)

 大きな水しぶきを上げている滝がやっと出てきました。
すごいマイナスイオンです。
なんだか心が洗われて行く感じです。

 と、湿気が多いだけにこんなに大きなナメクジがたくさんいました。(怖)
これもまた自然。
虫がたくさんいるという事は、公害や生き物にとって危険なものが無いという証拠。

 そして次に湖へ。
ここでピクニックです。
サンドウィッチやチーズ、BIOのリンゴやお菓子、おいしいメロンなどを頂きました。
そして虫の入ったトムのチーズも。
これまたおいしかったです。(笑)


 とても澄み切った湖。魚がはっきり見えました。
Le lac Bouchet ブシェ湖です。
きれいなほどに上から見るとまん丸な湖です。
なんでも火山が噴火して、穴が空いた場所にできた湖なんだそうです。
1週すると、どこが開始地点だったか分からなくなります。
社長さんはサンダルで来ていたので、足に木の破片が刺さってしまい歩きませんでしたが、花子さん笹川さんと共に湖を一周するとちゃんと到着場所で待っていてくれました。

道中、フラワーエッセンスに使われる水源がどんなところにあるのか、使われる花の種類などの説明を受けながらの散策でした。
都会から来たお二人には普段なかなか体験できない事だったのではと思います。


後半に続きます。







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スピリチュアルな場所Le Puy en Velay ル・ピュイアンヴレ 2日目

2日目は花子さんと笹川さんと車で15分くらいのフラワーエッセンスの会社に向かいます。

この会社は、フラワーエッセンスや美容に関する商品をビオで作っている会社。
BIOとはオーガニックの事ですが、一口にビオと言っても大変な事なんです。
日本では、まだこの認定基準がまだ浸透していないようですが、フランスではBIOの認定基準は大変厳しいもので、BIOと認められるまでに最低3年はかかるのだそうです。
フランス政府の下請けの民間会社エコセール(英語読みでエコサートと発音している場合が多いようですが、これはフランスの民間会社です)に認可されて始めてビオと呼べるのです。
これはフランスのみの話ですから、ヨーロッパの基準はまた異なります。

 朝、ホテルの窓から。
またマリア様像が拝めるなんて・・・

今日は1日しっかりお仕事です。
お昼は社長さんの招待で街中のレストランへ。
このレストラン、行きの電車でたまたま一緒になったフランス人女性が勧めてくれたレストランでした。
ここにいけるなんてラッキー。

 レストランTrounayre

 前菜はうなぎのテリーヌ、レンズ豆添え。
ハハハってカタカナではなく飾りですよね?

 メイン・・・
お話に夢中であまり食べた事を覚えていません・・・。
すみません。
鴨肉だったか・・・子羊だったか・・・?

夜はしっかりシュークルート(アルザス料理ですが)をいただき、食べ過ぎに。
そしてワインも頂きました。(笑)

夜は爆睡です。

レストランTrounayre
http://www.restaurant-tournayre.com/









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スピリチュアルな場所Le Puy en Velay ル・ピュイアンヴレ 1日目

6月中旬の事です。
花Lab(はならぼ)の花子さんとは2度目の再会でした。
2年前にパリでお世話になり、今回はル・ピュイ(ル・ピュイアンヴレの事)で再会できる事になりました。

ル・ピュイにはいつか行ってみたい、いつか行ってみたい、と思っていたのです。
黒マリアのいる大聖堂があるとか、丘の上に巨大なマリア様像があるとか、とてもスピリチュアルな場所なんですって。
と花子さんからパリでその話を聞いて以来、ネット画像でマリア様像を眺めては、いつか行くぞ!と思っていました。(笑)
そして今回お仕事終了後、観光をしても良い事になりましたので、遠慮なく観光させて頂きました。
(ありがとうございます)

1日目は到着日ですので、夕方到着したのち、お土産屋などの観光。
と言っても全く知らない土地ですので、ガイドは私ではなく花子さんと一緒に日本からいらした代理店の笹川さんです。(笑)
お蔭さまで、街の様子が分かりました。
夕食はレッジーナというホテルの1回にあるレストランに行きました。
なんでも、ホテルはがっかりだが、レストランはおいしいのだそうで(笹川氏談)、確かにとてもおいしかったです。
あとで発見したのですが、オーベルニュ地方だからなのかル・ピュイだからなのか、食べるものは全部おいしかったです。
ちょっとボリュームありすぎでしたが・・・。

 ホテルの窓から見えた、ヴェルヴェンヌのリキュールの会社の建物だったのだそうです。
このヴェルヴェンヌという緑色のリキュールが特産で、ヴェルヴェンヌのハーブティー、キャンディーなどをたくさん見かけました。
お味は・・・。
お土産ってこういうものですよね。

 逆側にはすでにマリア様像が見えています。
毎日見られるなんて、感激!

 レストラン、レジーナの前菜、私が選んだのはレンズ豆のサラダ。
レンズマメはこれまた土地の物です。
これは本当においしいです。
レンズ豆はお土産にお勧めできるものですね。

 メインは、これ牛肉に見えませんか?
実は赤ワインで煮た白身の魚なんです。
魚を赤ワインで煮る料理なんてはじめて見ました。

 いける口の代理店の笹川さんがいらっしゃったので、私も赤ワインを。(笑)
ありがとうございます。
デザートは入らないけど、チーズは頼みます、みたいな。
ボリュームいっぱいで全部食べられませんでした、ごめんなさい。

 夜暗くなってくると、マリア様像がライトアップされます。

ホテルの窓から。

意気込んでマリア様像を見に行きたかったのですが、駅から町に下りてくるとすぐに見えてしまいました。
電車の中からも見えます。
スピリチュアルなもの、まだ何も感じません。
でも、この景色に既にとても感動しました。



夜は爆睡です。

2011/07/28

ダメダメ郵便局員 at マルセイユ

マルセイユに限らず、郵便局員の仕事の仕方がダメダメなのはフランス全体のことだとは思いますが。
マルセイユのうちの管轄地区の郵便局員のダメな事ったら!

だからいつも管轄地区ではない仕事が良くできる隣の地区へ行っていたのですが、そこが何カ月も前から工事中で、未だに終わる気配がありません。(泣)
なので仕方なくダメダメ郵便局へ行かなければなりません。
郵便局に出かけるには勇気が要ります。

今日も「何事もありませんように・・・」と祈りながら向かったのですが、やはり今日もありました。
1個目、コリッシモは既に用意済みあとは、既に書き込んである住所のシールを貼るのみです。
そのシールの裏紙をはがすのに2分くらい、シールをペタンと貼るのに手でスリスリしながら2分くらい。
どんだけ時間かけてるんですかっ!

そしてもう1個の1.5kgの荷物をプライオリティー便+書留+保険付きで送ろうと思ったら、「だめよ~重すぎるし箱が大きすぎるわ」と来たもんだ。
大きさも重さも規定以内なんですけどっ・・・
しまった、プライオリティー便を知らない人にあたってしまった!
この手のプライオリティー便の規定やエコノミー便自体を知らない係員が、ここの郵便局には何人もいて全く信じられません。

送れないったら送れない、と言うので、「ノン!」と返し、「同僚の人に聞いてみてください」と頼みました。
案外すんなり言う事聞いて同僚に聞くと、問題なくOKと返事がきたがその同僚はそれに加えて、「お前が送りたくなければ断ればいいだろ、お前が決めろ」みたいに言われていて、ちょっと待ってよ!
オラの大切な小包を送らせないなんて、私が許さん!
(とこうなると疲れるんです。もう怒らないようにしていても、喧嘩を売りたくなってしまいます。) 

でも送ってくれることになったので(って送って当たり前なんですけど!)、文句も言いませんでした。
フランスの郵便局では文句言ったり、怒ったりしたらこちらの負けです。
(って、戦いじゃないんですから・・・)

私「日本に送る小包の種類がたくさんあって、複雑でしょう。この地区には日本人あまりいないですものね(ニコッ)」
この様に、同情するかやさしく会話してあげると態度が良くなるんです。
毎回疲れます・・・

ああぁ・・・早く隣の地区のポストの改装が終わってくれないかしら・・・

2011/07/27

今朝は雨・・・ おいしい朝食を食べながら

今朝のマルセイユは7月なのに雨です。
(昼には雨はあがり、晴れました!)

今朝は相方が20歳の息子のアパート見学の為にパリに行きました。
早朝5時起きでした。
普段は私がガイドの仕事で早く出かける事はあっても、相方が早く出かける事はあまりないので、なんだか変な感じです。
そして(いきなりな展開ですが) 、ふとフランスの朝食について久々に考えました。


23歳のとき初めて旅行でフランスへ来たときのフランスの朝食の寂しさ。
なにが寂しいって、クロワッサンとカフェオレだけみたいな朝食が当たり前なんです。
クロワッサンなら良い方で、硬いフランスパンをトーストしたものにジャムを塗って食べるタルティーヌだとさらに寂しい。
卵やベーコン、マッシュルームの炒めたのなんてイギリスのようには行きません。
ホテルでの朝食は本当に寂しい。

そして普段は、相方が日本茶好きなので、毎朝パンといただくのは日本茶なのです。
でも今日はいないので、久々にコーヒーにしてみました。
それで昔受けたフランスの朝食への寂しさを思い出したんです。
パンとコーヒー・・・

 私の朝食は、BIOのパンにバターと栗のはちみつ。
ヨーグルトに添加物の入っていないジャム。
コーヒーは残念ですが面倒くさかったのでインスタントです。(笑)
この簡素化した朝食にも慣れました。
というか日本ではトースト1枚にリンゴ半分か四分の一だけでしたから、今のほうがバランスいいのかも?
しかもBIOのパンや南仏のジャムやはちみつなんて贅沢ですね。

 しかも蜂蜜はバルジャック村の村長さんからいただいた栗のはちみつです!
これが癖のある味で、日本人には受けないかも?と思わせる味です。
フラワーの植松さん&スタッフの方はラヴェンダーとかアカシアとか癖の無いはちみつを頂いていたので、私も内心ラヴェンダーがいいっ!と叫んだのですがその心の声は聞こえず、癖のある栗のはちみつを選んでくれました。(笑)
私の顔が栗にでも似ていたのでしょうか。

フランス語口座:
Miel de CHATAIGNER
Miel = はちみつ
de = の
chataigner = 栗の木

南仏のマルシェではよく見かけるはちみつです。
癖のあるもの好きな方にお勧めです。

追記 : 橋本さんって結婚しているの?と良く聞かれます。
はい、結婚しております。
そうでなければとっくに日本で平和に暮らしているはず。
フランスでは毎日奮闘中です。(苦笑)
晩婚なので私には子供はいません。
相方には2人の子供(娘21歳、息子20歳がいます。美男美女です!)


2011/07/22

マルセイユのジャズフェスティバル Cinq continents Festival de Jazz

昨日は(って珍しく昨日の事を書いている私)、家から15分ほどのロンシャン宮殿の庭で行われたジャズフェスティバルへ行ってきました。
サンク・コンティノン=5大陸ジャズフェスティバル?

マルセイユの事だからあまり期待しないで行ったのですが、結局とても感動的なコンサートでした。
1部はEric Truffazエリック・トリュファズ、こちらは正直CDの方が良い気がしましたが、好きなアーティストだったので、見られて良かったな、と。

2部は、Ahmed Jamal アーメッド・ジャマル
いつもCDだけでしか知らなかったので、うれしかったと同時に感動しました。
なんとアメッドは7月2日にお誕生日を迎えたばかりの81歳!
コンサートの冒頭に、このお誕生日のお知らせで早速みんな和みました。
パーカッションやベース、他の共演者も素晴らしく、ビールを飲みながら地べたに座って聞く夏のフェスティバルならではの雰囲気を楽しみました。

芝生の上は皆座って聞いているので、背が低くてもあまり気になりませんでした。
ただ、ここでもタバコを吸う人が結構いて、ちょっと残念。

 ピアノを弾いているのが、アメッド・ジャマルです。

今年は7月19日から26日まで。
出演者は有名どころが多くて、20日はハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターらがマイルスディヴィスへのオマージュを、26日にはチック・コリアなどの出演者がいます。
JAZZ界の事はあまり詳しくないので、他にも有名な人はいっぱいいるのでしょうね。
私はとりあえず聞いた事のある名前だけしかあげられません。

このジャズフェスティバルは毎年行われます。
マルセイユを基点に旅行しながらジャズを楽しむなんて、よさそうですね。
入場料も昨日は34ユーロでしたが、他の日は29ユーロと日本ではありえない金額です。
何日か通えるパスもあるようです。

旧港方面のカヌビエール通りへ向かうトラムも、この週だけは夜1:30まで動いています。

 夜のロンシャン宮殿の彫刻も迫力ありました。
カマルグの闘牛です。

サンク・アヴェニュー地区、大好きな地区です。
階段をおりてすぐにトラムの乗り場。

Festival Jazz des cinq continents
http://www.festival-jazz-cinq-continents.com/site/index.php

日本では夜中になってしまいますが、ラジオでも聞けます。
FIP
http://sites.radiofrance.fr/chaines/fip/endirect/
(赤い四角の枠の”ecouter”をクリック)


2011/07/18

マルセイユでのフランス革命記念日 2011年

7月14日は俗に言うパリ祭、フランス革命記念日でした。

マルセイユでも花火が上がると言うので、旧港へ見に行きました。
いつもより人が多かったのですが、パリほどではありません。
風が強かったので、ノートルダム・ド・ラ・ギャルドからの花火は中止だったようですが、サンニコラ要塞と旧港からの花火は予定通り開催されました。
 左にサンニコラ要塞が見えます。



 以上はサンニコラ要塞からの花火

 上のは旧港での花火。
地元の人が多かったように思います。
この時期は日暮れが遅いので、22:20頃からの開始です。



本当は翌日にでもアップしたかった写真ですが、15日に起きた件で、反省中と自己嫌悪中にて遅くなってしまいました。はぁ~
滞っていても仕方ないので、そろそろ復活しないとですが、めまいと眠気が止まりません。

関係ありませんが、めまいと眠気は自律神経失調症ではないかと思っています。
暑い中の外での仕事が多かったのと、あれこれ頭の中で考えたり、覚えなければならない事、進めなければならない事、片付けないとならない事がいっぱいになっていて、もうすぐブレーカーがあがる寸前だったようです。
「めまい、眠気が止まらない」 で検索して見つけたどなたかのブログで、電気のブレーカーが落ちるのと同じだそうで、一度にドライヤー、電子レンジ、エアコン、等などいっぺんに使用すると限界となり、ブレーカーが落ちます。
人間も同じだそうで、脳が一度に抱えられる範囲は決まっているのだとか。
特に私のように頭の弱い人間にとって、一杯一杯だったようです。
体はブレーカーが落ちて知らせてくれる事がありませんから、倒れるまで気がつかないのでしょう。
でも、この眠気とめまいが教えてくれているのだと思います。

8月後半は休暇取ります・・・