2010/08/31

Ceux qui aiment la France フランスを愛する人々

アミナちゃんは、マルセイユに住むアルジェリア移民の女の子で11歳半。

彼女はこう言います。

「神様、わたしはあなたを信じないけど、誰かに言いたいの。
誰にも言えない事だから。

私は自分のことが嫌い。
アラブ人が嫌い。
アラブ人が嫌い、私の家族以外。
私の家族、特に両親と兄弟、それ以外は嫌い。
もう耐えられない!
私は人種差別者。
人間として恥ずかしい・・・。」

フランス国籍を取得たにもかかわらず、あなたはフランス人でしょ、と聞くと「アラブ人(国の名前)」だと言い張るアミナちゃんの同級生の男の子。
それに対して、アミナは自分のことをフランス人だと言い、ヴィクトル・ユーゴを熱心に読み、フランス好きである。
でも自分が住んでいる地区に移民しかいないことに疑問を持つのである。
「私の住んでいるところは、なんでアラブ人しかいないの?」
そんなアミナとアミナの家族自身は、不法滞在者なのでした。

お父さんは良く働き、みんな家族を大切にする人達。
家族みんな良い人達です。

悪さをする移民は確かに目立つけど、いい人もたくさんいるのです。
私の住むエクスのアパートの隣人もアラブ人。
道端でアラブ人同士のけんかがあると止めに入ります。
「そんな事しているから、みんなからアラブ人はダメだと言われるんだ!」と熱血で怒ってくれます。

このテレビ映画を見て、アラブ人も私たちと同じこと思っているんだ~と初めて分かりました。
特に南仏はアラブ人、パリは黒人が大変多いことに皆さんも気がつくと思います。
フランス=白人の国
ではありません。
ここは移民大国ですから、庶民的な街を歩いている限り、昔のフランス王国時代の匂いはまったくしません。
今では各地に中国人、パリは日本人も大変多いです。

フランス人ではない。
けど、文句ばっかり言っていないで溶け込むことも大切なのかも、と11歳のアミナちゃんから教わった映画でした。

隣人の喧嘩を止めに入るおじさんも、フランスには疲れたといって、もうすぐ自分のお国へ帰るそうです。
なんだか寂しいな・・・。


http://fr.news.yahoo.com/5/20100829/tcu-ceux-qui-aiment-la-france-le-conte-c-bc6317b.html

2010/08/30

車椅子でパリ トイレ編

一番の問題ですね、お手洗いは・・・。
健常者の自分でもパリでのトイレ探しはいつも困ります。
わざわざ決まった場所まで引き返すこともあるくらいです。

車椅子用のトイレとなるとなお更、見つけるのが大変です。
思いつくままにリストにしてみます。

☆ リュクサンブール公園内
   有料、公園の中ほど。
   トイレはいくつかあり車椅子用は1ヶ所だけです。
   入り口でガードマンに聞いてから行きましょう。

☆ カルーゼル・ド・ルーブル(ルーブル美術館の地下にあるショッピングセンター)

☆ ポンピドゥーセンター
   これはバスの運転手さん情報です。
   確認はしていませんので、あしからず。

☆ ノボテル レ・アール
   これもバスの運転手さん情報です。
   未確認ですのであしからず。

☆ 北駅

☆ パリ・リヨン駅

☆ ベルシー・ヴィラージュ
  Cour Saint Elilion のワインビストロNicolasの近く

☆ 公衆トイレ
   あまりお勧めしたくありませんが、緊急の時には役立つ事でしょう。
   トイレが故障さえしていなければ!
   公衆トイレリスト(PDFです)
   (住所のみで分かりにくいかもしれませんが、パリのすべての通りの名前の載った地図を買うと便利です。パリの空港のキオスク、パリ市内の本屋さんで売っています。)

☆ ルイヴィトン ジョルジュサンク本店
   基本的にお買い物をされる方用です。

☆ ルーブル美術館、オルセー美術館、エッフェル搭など、主要の観光地(館内)



※ また新しい情報があれば追加していきます。

2010/08/25

焼けるかと思いました

昨日の夜、なんだか外が騒がしいので、窓から通りを覗いてみると消防車が2台とおまわりさん達がなにやら作業しています。
ニャーニャーと尋常じゃない猫の鳴き声がしていたので、溝に挟まった猫でも救助しているのかな?なんてのんきに構えていました。

なかなか立ち去らない消防車を見て、「外にでてみるか」と相方と外に出ようとしたら廊下中が喉を突く煙の匂いで充満!
猫の救助じゃなくて、どうやらうちの建物が火事の様子!!

ニャーニャー鳴いていた猫は隣の人の猫で、先に猫をかごに入れて自分たちだけ外に出ていたのでした・・・。
消防士の人も私たちが窓から覗いていた姿を見ているのに、皆何も教えてくれないなんて、どういうこと???
まあまあフランスだからな、と思いつつもそそくさと貴重品を持って外へ出ました。

原因は1階のレストランの暖炉からの火。
・・・。
このレストラン昔から言いつけも守らず、クーラーを勝手にあちこちに取り付けたり、暖炉の手入れもしておらず、住民の声も聞かずに営業している人たちなんです。

雰囲気はよく見えても、オーナーの経営方針は最悪です。
以前雑誌に載ったことがあり、そのときのシェフはもう辞めているのに未だにそのシェフの写真入の切抜きを入り口に貼り付け、この日もみんなが騒いでいる中、お客を案内してレストラン内で食べさせているのです。
消防士がレストラン内で火消し作業しているのに!
雰囲気がよく、おいしそうなレストランに見えるので結構人は入っていますが、このずさんな経営方針やサービスの悪さは良く聞いていた話しです。
Zinc d'HUGOは絶対にお勧めしません!

そうこうしているうちに、2時間後にはボヤもおさまり消防隊も撤退して、夜中にチェックのために1度だけ戻ってきてくれましたが、何事も(うちのアパートは)起こらずに済み、安心して寝ることができました。

最近は人糞事件、パソコンが壊れる(関係ないか?)、そしてこのボヤ事件と、「はやくこの建物から出て行きなさい」と引越しを促す声が聞こえます。
本当に引越しの計画してよかった、そして引越しまでの間にこれ以上何事も起こりませんように!
みんなが「えーっ、もったいないなんでマルセイユなんかに引越しするの?」と言います。
でも田舎風でおしゃれな街エクス・アン・プロヴァンスにはもううんざりです。
旅行くらいなら実態を知らないで済むでしょう、でも暮らしてみると街中はうんざりすることばかりですよ~。

※ 写真は相方が取ったものを拝借しました。

2010/08/20

車椅子での旅行 ヴェルサイユ宮殿

<ベルサイユ宮殿>

門から入り口までは距離があります!

ベルサイユ宮殿内はバリアフリーです。
車椅子の方1名と付き添いの方1名は無料。
障害者手帳(日本語のままでOK)を提示するよう言われました。
並ばずに入れます。
入り口「H」から入ります。
その後は係りの人がエレベーターまで誘導してくれます。

これは別の日の午後に行ったときの鏡の間、混みこみです。

庭、トリアノン宮殿へは、外から車で回りました。
広大な敷地と砂利道なので、車椅子で自力でたどり着くのは難しいでしょう。
でも、宮殿正面からは庭を眺めることができます。
あらかじめ頼まなければならないのかは分かりませんが、車椅子用のバスもあるようです。
http://en.chateauversailles.fr/prepare-my-visit/handicap/access-and-services
(英語のサイト)
これもまた車椅子を自力で降りられる人、車椅子のままでなければならない人によっても変わってくるのだと思います。
それでなければ、係りの人にトリアノンまで外から回る旨を伝えて、タクシーで向かうのも良いでしょう。

私たちはリフト式の大型バスでしたので、宮殿の目の前まで車を着けさせてくれて、駐車代も無料。
大型でなくても車椅子の方がいらっしゃるなら、入り口の目の前まで車でいけます。
普通でも門から入り口までもだいぶ距離があるので、これは便利です。
予約が必要でした。

トリアノンの方は、大型バスが入り口近くまで入る許可が出ず、5分ほど車椅子での移動となりました。
この道が砂利でガタガタしていて、大変疲れるのだそうです。
ミニバス、タクシー、プチトランは入り口の目の前まで入れます。


宮殿+トリアノン宮殿となると1日がかりになります。
宮殿だけなら午前中で見学を終えることができます。
(午後は混み始めることが多いので、午前中に行くことをお勧めします)
特にお昼を食べられる場所が限られているので、あらかじめサンドウィッチを持っていくとか、レストランの場所と食事する時間のタイミングを見計らったほうがよいです。
(私も見計らったつもりだったのですが・・・、レストランが思うように見つからず、屋台のジャーマンポテトを買って食べる羽目になりました。おいしかったのですが、ちょっと後悔です。)

ベルサイユ宮殿近くにはアンティーク街があったり、レストラン街があったり、見どころもお城以外にもあります。
1日 宮殿と庭とトリアノンか
1日 宮殿と旧市街も面白いと思います。

旧市街の日用雑貨店、なのにかわいい

旧市街のアンティーク屋さん
http://en.chateauversailles.fr/prepare-my-visit/handicap/without-guided-tours
(英語版のサイト)

2010/08/18

パソコン壊れました~(泣)

一部の人はもう知っている事ですが、パソコン壊れました~・・・。(泣)
2005年以来の5年ぶり。
ノート型だからなのか、サンシャイン牧場のやりすぎか、立ち上がらなくなりました。

フランスのことですから修理屋さんは、ヴァカンス中で留守です。
先週から壊れていますが、来週の月曜日にやっと、直るのか買い換えなければならないのかが分かります。
(時間かかりすぎっ!)

なので、調べ物、資料の作成などがはかどらができない状況です。
え、でも今ネットにつなげてるじゃないかって?
主人のPCからです。
フランス語のPCなので、ホームページによっては日本語が中国語の漢字のように表示されたり、システムがうまく作動しなくて、ログインできないサイトも出てきました。
メールも届いていないかもしれません。
まったく不便な話です。

と、愚痴をいったところですっきりしましたので、今後の予定をお知らせします。

9月4日頃、エクスのアパートを出て、郊外のYさん宅へ仮住まい
10月はボーっと過ごす予定
11月11日~30日まで日本へ一時帰国(東京だけではなく、関西、九州へも行きます。)
12月 マルセイユのアパートに住み始める、よ・て・い

マルセイユのアパートは改装工事が必要なので、エクス郊外のYさん宅をお借りするのですが、工事が早く終われば10月中にもマルセイユへ引越しできるかもしれません。

お仕事のお問い合わせ、調べ物、アポ取り、資料作成、すべてに時間がかかっている状況ですが、できるだけ早めにお返事しますので、ご容赦くださいませ。

日本は残暑が厳しいようですが、お体にはくれぐれも気をつけて・・・

2010/08/16

車椅子でパリ 交通編

メトロは大変不便です。
車椅子マークがあったりしても、エレベーターが壊れていたり、結局数段の階段があったり、係りの人がいなかったりするので、お勧めできません。

パリの街は大変小さいので、歩いても回れますが、公共の交通機関を使うならバスかタクシーが便利です。

<パリのバス>
http://hideko-aix.blogspot.com/2010/04/ratp.html

パリ市内のバスは全部バリアフリーのはずですが・・・。
これは最近実施されたようで、全部のバスのバリアフリー化は進んでいません。
まだ車椅子で乗れないバスもあるようです。
しかし、乗れればバスは大変便利!
バスの中が混んでいる場合もあるので、車椅子2台以上になると乗り込めない場合もあるでしょう。

<タクシー>
車椅子専用のタクシーもあります。
車椅子を降りることなく乗り込めるタイプもあります。
予約は電話になるので、ホテルのフロントの人などに頼むのが理想的です。
メーターは呼んだ時点からかかるので、早めに予約してしまうと高い金額になってしまいます。(経験談)
直前に呼ぶのが一番ですが、数が少ないため夜などは空きがない場合もあります。
なんともタイミングが難しいところです。

車椅子でパリ 観光編

バリアフリーになっている場所、パリにはいくつかあります。
が!、日本に比べてバリアフリーはかなり遅れています。
車椅子のマークがあっても、何かしらあるんです。
「何かしら」、は後ほどご説明いたします。

まずは、アクセスできる場所アクセスできない場所から。
他にもたくさんあると思いますが、以下は私の行った場所だけです。
<アクセスできる場所>

☆ ルーブル美術館
入場料は無料、付き添いの方は車椅子1台に対して1人は無料になります。
並ばずに優先的に入れます。
館内はエレベーターが何ヶ所かにあり、係りの人に頼んだり、手が空いている人が誘導してくれます。
係りの人しか通れない裏側を見ることができる。並ばないで入れる。ピラミッド中央の丸いエレベーターに乗れる、など普通の人が体験できないこともできます。


☆ オランジュリー美術館
入場無料、付き添いの方は車椅子1台に対して1人は無料になります。
車椅子用の入り口は、正面入り口に向かって右側面にあります。

グループ用の車は、予約さえしていれば裏口まで駐車させてもらえます。

☆ エッフェル塔
入場料割引、付き添いの方も割引あり。
並ばずに優先的に入場できます。
入り口は一般の入り口ではなく、エッフェル塔4つの足の左手前に係りの人が立っています。
係りの人が誘導してくれ、エレベーターも優先的に乗れます。最上階へは行けないようです。

☆ オルセー美術館
こちらの情報は付き添っていないので、わかりませんがエレベーターは便利なようです。
バリアフリーは確かなはずです。

☆ その他、公園など
シャンゼリゼ通り
リュクサンブール公園
チュイルリー公園、他

<アクセスが難しいところ>

★ 凱旋門
エレベーターはあります。
しかし、屋上の下の階で止まるので、屋上へ出るには1階分ほど階段で上がらなければなりません。

★ オペラ座見学
エレベーターはありません、見学はできません。(と、電話で言われました)
しかし階段を上がれる方は、問題ないと思います。
シャガールの天井画を見るには狭い扉を通って、階段のある客席に入る必要があります。車椅子を降りる必要があります。
電話では、車椅子の方は無理だといわれましたが、実際見学されている方はいるようです。
多少歩けるか歩けないか、によるのではないかと思います。
見学コースではなく、実際にバレエを観たい方も会場内は車椅子禁止のようで、席まで自力で行ける、もしくは付き添いの方が必要なようです。

★ その他、街中など
道は石畳が多く、振動がきついところが多いです。
お手洗いもバリアフリーが少ないので、前もって調べておいたほうがよいでしょう。


バリアフリー(車椅子)マークがあるところでも、数段の階段があったり、100%バリアフリーのところはあまりありません。
これが「何かしらある」という事です。

2010/08/11

エクス・アン・プロヴァンスのマルシェ

今の時期、色とりどりの野菜や果物がマルシェで見かけられます。
観光客の方たちが写真を撮っていく様子も見られます。

「せっかくだから見ているだけではもったいない。」
野菜やくだものの写真を撮っている人を見るといつも思います。
「これ、おいしいんですよ~」と思わず教えてあげたくなりますが、こう見えても私は内気です。(本当です)
なので、この場で言っておきます。(笑)

今の季節おいしいくだものは”レンヌ・クロード” Reine Claude
プラムよりも少し小さく、緑色をしています。
洗ったら、皮のついたまま食べます。
これなら旅行中でも食べやすく、ビタミン補給には最適です。
しかも甘酸っぱくておいしいので、止まらなくなります。

似ているプラムがあり、reine claudeと書いていなければおいしさ半減です。


野菜の方はトマト、”クール・ド・ブフ”Coeur de beuf
本当の発音は大変難しく、クール・ド・ブフと言っても通じません。(笑)
あえてカタカナにするなら、カァ~・ド・ブフ?クゥァ~・ド・ブフ?、まあ指を差して買いましょう。
「牛の心臓」という意味で、確かにひだひだが多く、心臓のように見えます。
大きなトマトで水分をたくさん含んでいます。

色は、赤、グリーンレッド、オレンジ、黄色と様々

とても柔らかいので、持って帰るのに気を使いますが、こちらもおいしいので良く買います。
私たちは単純にスライスして、岩塩とオリーブオイルをかけていただきます。
黄色は甘みが多く、緑っぽいのは酸味が多めです。

トマトのステーキ

エクスの朝市は市役所横の広場、リシュレム広場で毎朝やっています。
プロヴァンスの生産者が多く、土日はビオのマルシェも多く出ます。
見るだけでも面白いですが、是非お味見してみてください!

2010/08/09

エクス、最後の夏・・・

今年プロヴァンスの夏は過ごしやすいのです。
日本の夏は大変な酷暑のようで、申し訳ない気がします。

とは言え、日差しが強く乾燥しているので、今年も日焼けしてしまいました。
肌が弱いので、弱めの日焼け止めに、帽子とサングラス、自分なりに完全防備のつもりなのに、なぜか黒いぞ。
ミラボー通り

今年はエクスからマルセイユへ引越しをするので、エクスで過ごす夏は最後になります。
マルセイユから近いので遊びには来ると思いますが。

向かいの教会に映った影。隣の屋根の修理中。

 マルセイユのアパートは改装工事が必要なので、実際住み始めるのは、早くて10月下旬、遅ければ12月になるかもしれません。
途中ネット環境が使えなくなる時期も出てくると思いますが、どうかご容赦を!

オランジュの音楽祭2010年 チャイコフスキー

一人のときは散々フランス中旅行していて、南仏は全部行った気になっていたのですが、オランジュは今回初めて行きました。
そもそもパリのCちゃんがこのコンサートだけは行きたいと、誘ってくれたのがはじまり。
しかも前日に話は決まり、チケットもあるらしく、例のごとく相方に運転してもらい、エクスから1時間ちょっと、行ってしまえとばかりにすぐに決めました。

この古代劇場と凱旋門しかなくアラブ人が多いと聞いていたのですが、街はきれいでかわいい雑貨屋もあるではないですか。
レストランも感じの良いカフェが多く・・・ ?

古代ローマ時代の劇場の中でも保存状態が良いそう
民族衣装の女性達、パンフレットを売っています。
引越しがなければ買いたいところだけど・・・今買って荷物を増やす気には・・・。
センスの良いお店が意外とありました。
レストランやカフェも素敵なテラスで、思わず入りたくなる感じです。しかし・・・お味はイマイチ。アペロで頼んだグラスのニワトリがかわいいので、グラスの写真のみ。お食事はあえて載せません!
開場したて、人がまばらに。
遠くにはヴァントゥー山
夕暮れでとてもきれい。この時期の夕暮れは9時過ぎです。
ふと気がつき、振り返ると人でいっぱい。人々の顔に酔いそうになりました。すみません。
ステージの上にはカエサル
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番と交響曲第6番。オーケストラはボルドー国立オペラ座のメンバー。指揮者は黒人の方でした。
凱旋門は車窓から
とてもよい機会でした。
こんな感動的な場所でしかもクラッシックのコンサートなんて、見る機会なかなかないですもの。
野外のコンサート会場にしては音響に優れているとは聞いていましたが、この日はなんとも強い北風のミストラル。
音が飛ばないわけがありません。
演奏者の楽譜も風に乗り飛ばされていました。(苦笑)