2010/03/31

北イタリア紀行 第5弾 チンクエテッレのコルニリア Corniglia

泊まっていた村リオマッジョーレからコルニリアへは電車で行きました。

ピンクでかわいい、リオマッジョーレの駅。
電車は結構頻繁にあり便利です。

電車から見えたマノローラ村。


コルニリア駅。


駅を降りてコルニリア村にたどり着くには、長~い階段が待っていました・・・。

このクネクネ階段!
気が遠くなります。

階段の途中から。
大変だが眺めは良いのだな、これが。

村で見つけた不気味な天使のレリーフ。
なんだか気になり、撮ってしまいました。
これのせいなのか?と思わせる出来事が後ほど起こります。




段々畑。
これが村の人々の生活源だったようです。
ブドウやオリーブの畑。

この村もきれいなのですが、あまり観光できませんでした。
というのも午前中のリオマッジョーレの階段攻撃とイタリアだからと油断して薬を飲まなかったため、一気に花粉症が来てしまいました。
それとも不気味な天使の写真を撮ったからなのか?(怖)
鼻水もくしゃみも止まらない、観光はしたいけど体が動かない、で急遽リオマッジョーレのアパートに戻りました。
この状態であの長い階段を下りなければならないのが、すごく辛かった~。

なので、相方の後姿の映っている写真で失礼。
海まで降りたかったな・・・。

北イタリア紀行 第4弾 チンクエテッレのリオマッジョーレ Riomaggiore

朝日に照らされた小さなマッチ箱が集まったようなカラフルな家々。
この村はリオマッジョーレ。
今日は朝から観光です。



泊まったところは右側の黄色いアパートの3階です。
ちょうど白い枠の窓が見えているところ。
清潔でよかったです。
まさに写真を撮るにはメインの場所で、よく見る写真の中の建物に泊まれたのがうれしいですね。

アパートから向かいを眺めたところ。



公民館かなにか?


通路にあったタイル。
カラフルでなんだか撮ってしまいました。





村の教会、結構高い場所にあります。





ホテル(アパート)
村のメインストリートに何件か宿を紹介してくれるところがあって、ほとんどが60ユーロ~80ユーロくらいの相場です。
私たちはここで紹介してもらいました。↓
Edi
3月だったので当日でも部屋はありましたが、夏はたくさんの観光客でごった返す事は間違いないでしょう。
本来ならあらかじめ予約して行った方が安心です。

北イタリア紀行 第3弾 チンクエテッレのヴェルナッツァ Vernazza とモンテロッソ・アルマーレ Monterosso

モンテロッソに付いた頃はすでに夕方。
日が暮れ始めていて、街のなかは既に暗かったので、残念ながらパスしました。
夏にはビーチに人がいっぱいいて、雰囲気がよさそうです。

山の上からモンテロッソの村を見下ろしたところ。5つの村の中でも1番早く日がくれるようです。


モンテロッソの中心街。


モンテロッソの後行ったのは、まだ日が完全に暮れていない隣村ヴェルナッツァ。
広場にはたくさんのボート。
カラフルな家と隣の教会の明かりがつき始め、なんともきれいでした。


「なにか?」

この村にも猫がたくさん。
体格のいい猫が多くて、みんな物怖じしません。



ヴェルナッツァたそがれ。

このバーの中で飲み物を買い、地元の人は外でアペロしていました。
このバーの椅子は少ししかないので、みんな広場のベンチで1杯やっています。
私たちも夕焼けを見ながらビールでまったり。
いつもアペロだな、とお思いの方も多いでしょう、すみませんいつもアペロの話で。(苦笑)

2010/03/28

北イタリア紀行 第2弾 ポルトヴェネーレ Portevenere


チンクエ・テッレに行く前にポルトヴェネーレへよりました。
入り組んだ道を抜けて、岬にある小さな港町。
カラフルな箱みたいな家々。
ちょっと南仏のカシに雰囲気が似ています。


道の真ん中にワンコ


猫があちこちに、いっぱいいました。






イタリア国旗の色の自転車
港沿いのカフェで一杯。
チンクエ・テッレのワインを頂きます。

北イタリア紀行 第1弾 ジェノヴァ Genova

相方運転の車でコートダジュールを通って、北イタリアへ。
天気の悪い南仏を後に、イタリアに入ると太陽が出てきました。

ホテルの予約もせず気ままに出かけたこの旅行。
まずはヴァンテミリアかサンレモあたりで観光しようか?と思ったけれど・・・。
結局あまり見所がない事に気がつき、トイレ休憩と軽く昼食を終えさっさとジェノヴァへ。

途中に見えたカメの形をした島。
天辺には家が見える!

長い運転ご苦労様。
ジェノヴァに付いた頃には夕方。
まずはホテルを探さないと。
観光局で聞いた場所に直接行き、空きがあったのですぐに決定。

フェラーリ広場。
名前がスーパーカーみたいで、さすがイタリア。
ジェノヴァ大国時代には南仏のマントンもこの国に支配されていたそうで、マントンあたりまでイタリアの雰囲気が残っています。

なんだか気になったこの建物。
すごい建築物です。
ごてごてな重厚さがイタリア・・・?

フランスにはない建築ですな。
おもしろい。
建築家はGino Coppedeというイタリア人で時代はガウディと同じ頃。
ローマで彼の作品をたくさん見ることができるようです。

ジェノヴァに到着したのが夕方で、疲れていたこともあって観光はしませんでした。
写真たちはホテル探しと駐車場探しで、通りかかった場所を撮ったのみ。

夕食もホテル近所のレストランへ。
ボンゴレがおいしかった~。
ワインも私好み。
しかし、ふと周りを見るとお客さんは一人で来ているヤモメおやじばかり。
やもめかどうかは知りませんが、一人できているオヤジが多かった。

ジェノヴァは、なんとなくイメージ的にフランスのマルセイユかスペインのマラガに似ているのかなというかんじだったので悔いはなし。
今回お目当てのチンクエ・テッレを夢見て寝ます。