2009/12/11

リヨンの街並み散歩 Lyon

いまだにお店の外観とかショーウィンドーとか飾りつけ、気になります。
マルセイユは大きな町だし、意外とおしゃれな店もあるので、パリの次に来てもいいのでは?などと思っていましたが、やっぱりリヨンのほうが上。
マルセイユよ、がんばれー!

ぶらぶら歩きでたくさん写真撮りました。




牛乳瓶のようなワインボトルの絵。


かわいい、ポルト酒のイラスト。


このビストロ入ってみたかったー。席がありませんでした。
お店も働いている人たちもオサレ。




レストランとかに置くメニューを書き込む黒板のお店。


前面に見えているモミの木は、クリスマスの飾り用に売っている物。
高台に見えるはフルヴィエール・バジリカ大聖堂。
マルシェにて。


ギニョルと呼ばれる操り人形。


生牡蠣がおいしそう~、って食べられないんですけど。


待ちのあちこちで見られる壁に埋め込まれた台は、普通なら町の人々を見守るマリア様のいるところ。
ここでは、のんべえな小人が座っています。
レストランの多い地区にて。






ここのお店は6月2人のOさんと来て、カエルのから揚げとかおいしいものを頂いたお店です。


掃除機がかわいくて。


大きすぎないか?このサイ。

リヨンのビストロ ル・シュッド Le Sud a Lyon


ポール・ボキューズのセカンドラインのビストロ " Le SUD"
いや~。混んでました。
光の祭典初日ということもあったのかも知れませんが、予約しておいてよかったです。


食前のつまみ、オリーブのタップナード。


私の前菜はナスのピューレ、ゴマとバジル和え。


部長のメイン:鯛のグリル焼き&南仏の夏のスープ”ピストゥー”


私のメイン:子羊の蒸し煮&ラタトゥイユ

リヨンにはポールボキューズのセカンド店がいくつもあって、リヨンの北には "Le NORD"(北)、東には" L'EST"(東) 西には"L'OUEST"(西)とあり、このお店は南に位置しているので"Le SUD"(南)。
出される料理も南仏料理で、リヨンの料理というよりはプロヴァンスの料理のようです。

お昼は2品で19.60ユーロ、3品で21,80ユーロです。
私達は3品コースにしたのですが、デザートはいまいちでした。
写真も載せないのはその理由からです。
甘すぎて日本人の味にはあいません。

混んでいるにもかかわらず、眺めの良いテラス席に案内していただいたり、デザート以外は満足でした!

http://www.nordsudbrasseries.com/

リヨン光の祭典 2009年12月5日 La fete de la lumiere a Lyon

リヨン再び。
今回は日本から来た部長が、リヨンで光の祭典なるものがあるらしいから行ってみたい、と言ってきたので二人でぶらぶら写真撮りながらの観光となりました。
と言っても早朝出発の夜に帰る強行日帰り旅行です。(苦笑)
光の祭典は、イルミネーションなのでもちろん夜からです。

リヨンの夜景写真をご覧ください。


Hotel de Villeのある4区まで登った所のイルミ
人でいっぱい。


ローヌかソーヌか?川です。





 

 
左の写真を大きくすると右の人が見えてきます。フルヴィエールの丘の上を望んだところ。




メトロに乗ろうと並んだ、ベルクール広場。

写真で見るときれいには見えますが、実際は期待のほうが大きすぎたのか、それほど感動する物でもありませんでした。(苦笑)
とにかく多くの人で賑わっていました。
メトロが閉鎖されるところもあり(特にTGVの駅Part-Dieu)、ベルクール広場みたいに入場制限するところあり、こんな時に出かけるもんじゃありません。

夜は写真撮るので時間がなく、駅のレストランで軽く済ませて帰りました。
でもお昼はおいしかったんです。
次回にレポートします。

あ、部長ありがとうございました。
読んでないと思うけど。(笑)