2009/04/28

南仏ガヤックのワイン蔵 Cave a vin a Gaillac

サン・シル・ラポピーの前に、私たちにとってのメインであるワイン蔵を忘れていました。
雨のアルビからガヤック方面へ。
ガヤック中心と言うよりは、はずれにある小さなワイン蔵です。
2件行ってきました。

初めは猫のいるワイン蔵。
誰もいないので呼び鈴を鳴らすと、感じのよい女性が2階より降りてきて、ワインのテイスティングと説明を始めてくれました。
かわいい猫が私たちのすぐそばの樽の上に乗ってきたので、ここで飼っている猫かと思ったら、どうやら野良猫でいつも勝手に入ってくるらしいのです。
でも追い払わないところが、やさしいところ。
やさしさに甘えて、私たちのバッグの上にまで座ってました・・・(苦笑)
肝心のワインはと言うと、パンチの効いた濃くておいしいワインでした。

初めのワイン蔵の入り口 L'entree du castel de brames

お出迎えしてくれたかわいい野良猫 le joli chat qui nous a acceuilli

ボトルのラベルはきれいなものや面白い物、ラベル買いしたくなります。
les etiquettes originalles.

さっきの猫、かばんの上にちゃっかり座ってます。
le chat qui s'installe sur notre sac...

外壁のモザイク
mosaic sur le mur


2番目の蔵Domaine CarcenaCもまたしても感じがよく、遅く出かけた私たちの訪問にいやな顔せず、手を振って迎えてくれました。
もう店閉めかけていたのにもかかわらず。
こちらのワインも太陽の香りの強いワイン、とてもおいしかったです。
こちらは大きな犬が出迎えてくれました。

蔵横のブドウ畑、桜も咲いてました。
Le cerisier a cote des vignes

犬の案内で・・・なーんて 
Le guide de chien lol

葡萄の葉っぱを模った窓枠、向こうにはブドウ畑
grille de la forme des feuille de raisin

コレクションの瓶たち
les bouteilles peint a la main

ガイド犬居眠り
le guide qui s'endort lol


On a visité des 2 caves à vin de 'Gaillac'. c'est plutôt entre Albi et Toulouse qui n'est pas au centre de Gaillac.
Le château du "Castel de brames "où on a d'abord visité nous a acceuilli par un joli chat. lol
La dame sympa est venue tout de suite après qu'on a sonné. Elle a commencé a expliquer et a nous fait déguster de bon vins.
Très bon, on a eu de la chance de trouver un bon château comme ça. le gôut qu'on aime.

Puis on a visité "Domaine CarcenaC".
Bien que nous soyons arrivés tard, les patrons nous ont acceuillis gentillement.
Ce domaine est aussi très sympa.
Tres bon, original et differents types de vins.

Nous étions très contents de les decouverts !

2009/04/26

アルビからサン・シル・ラポピーへ行く間の田舎道 La route en plein de campagne entre Albi et St-Cirq Lapopie







アルビからサン・シル・ラポピーへ向かう田舎道です。
霧が濃く幻想的な写真がたくさん撮れました。
特に記述する事はないので、写真のみ。

次回はお勧めのサン・シル・ラポピーです。

Entre la route de Albi et St-Cirq Lapopie en plein de campagne.
Il etait brouillard epais.
Cette fois-ci, c'est simplement pour vous momtrer des photos.

Pour la suite c'est St-Cirq Lapopie manifique.

2009/04/24

スーパーで観察するフランス人の行動

だいたいバカバカしくて考えたくもないのだけど、フランス人ってどうしてこんなにバカなんだろうって思うのです。
だって、そういう場面に何度も出くわすので。
フランスの生活に慣れて、フランス人のこともよく知っているつもりでも、やっぱり頭にくるんです。
文化の違いってやつです。

おとといスーパーCasinoに行ったのですが、用事は買い物じゃなくてレジ脇にある証明写真の機械で証明写真を撮ろうと言うのが目的です。
が、料金4ユーロのところ小銭が3ユーロしかない・・・

そこでクッキーでも買ってお金を崩そうと、レジに並びました。
私の前に並んでいるのは4人くらいのおばあちゃん。それぞれ別々のお客さんです。
本当は、おばあちゃんが並んでいるレジは大抵遅いので避けたいのですが、それでもその列が一番早そうだったのです。
おばあちゃんたちは、買い物を小切手で払ったり、小銭を数えるのが遅いので常に時間がかかります。日本の数倍です。
2人終わったところで、レジの人が20ユーロ札を手に「誰か小銭に両替して~」と他のレジの人に声をかけます。
でも皆無視。と言う事はこのレジには小銭がないということ。
「ひょえ~、私も20ユーロ札で払おうと思っていたのに」とこの列、あと2人のところで諦め、他のレジに並び直し。
だいたい写真を撮りに来たのに、なんでレジで待たなきゃいけないの?という感情が沸いてきてしまい、「いいや、ここはフランスだから、まあまあ落ち着いて」と自分に言い聞かせて、次のレジに並びました。

すると私の前にいたエレガントな女性は、他の買い物客と立ち話をしている。
かなり話好きらしい、ベラベラベラベラとまくし立てている。
「私はこのジャケットが好きなの、もう25年前から着ているのよ~」と買い物はセロリ1本のみ。25年前って?と思わず顔を覗き込むと明らかに整形&ボトックス注射したおばあさま。姿勢がいいので中年か?位にしか思わなかったけど、そりゃまずいんじゃ・・・?てな感じ。
その女性、自分の番が来るとレジの女性と長話ベラベラを初め、買い物はセロリ1本だけなのに、なかなか私の番が来ません。
頭の中では「他人のことを考えないバカ」と思いつつも顔には出さないよう心がけ、おとなしく待っていました。
そしてその女性はレジの人に「あなたは若いのに感じが良いわね」とお礼をいい去っていきました。
私に礼を言え!と思いつつ。

やっと私もお金を崩して、証明写真機のところに行くと、お札OKと書いてあり・・・
だったらワザワザお金崩さなかったのに~!(T_T)

そして、その自動証明写真の機械、説明が長い・・・「めがねは、はずしてください」「髪が降りかかっていませんか?」「帽子は禁止です」などなど・・・
もういい加減にして~と思いながら、出来上がった私の証明写真・・・
・・・恨めしそうでした
ガクゥ~ン・・・

仕事より、おしゃべりが優先のこの国どう思います?


<2012年1月4日現在 >
この記事を書いてから2年以上が経ちました。

仕事よりおしゃべり優先はやっぱり許せませんが、「フランス人のバカ」と頭に思い浮かべる率が少し減ったような気がします。(笑)

そして、パリにいたときはフランス人のアホさ加減に本当にまいり、なぜにあんなに人に嫌な思いをわざとさせるのか?と思っていましたが、南仏に来て4年目、フランス人に対しての考えが変わってきました。

なぜか?

南仏の人はストレスを溜めていないせいか、良い人が多い!
おおらかな人が多いのです。

でも田舎なのでやっぱりおバカさんはたくさんいます。

先日お客さんのホテルのチェックインの際トラブルがあり、部屋を変えてくれと伝えたところ、「俺は知らない、俺のせいじゃない」Je ne sais pas, c'est pas ma faute.
でた~っ!!!
この言葉はフランスに8年住む私でも頭にきます。
なので嫌みっぽく、「私も知らないし、私のせいでもない、ここはフランスだしね、でもこの状況をどうにかしようって気持ちは無いわけ?」と返すと逆切れして「フランス人の悪口を言うなんて人種差別だ!警察を呼んでもいいんだぞ」ときました。
夜中の1時近くです。
「警察を呼んでもいいけど、お客さん達は日本から夜遅く到着してクタクタなの。部屋だけどうにかしてください」と冷静に言うと、驚く事にきちんと働き始めたのです・・・!

フランス人をそんな風に見てほしくない。
そんな気持ちがあったのかも知れません。
帰る時間になり残業代も出ないのにフロントの人はせっせと働いてくれ、お客さんにも「あなた達は何も悪くないから」とレベルアップした部屋の金額もおまけして同じ金額にしてくれました。
私も悪かったなと思い、その男性に謝りました。

日本人は優れている人が多いので、ついついフランス人を下に見てしまうのではないかと思います。
仕事は出来るし、サービスは良いし、気が利くし、早い!
フランス人は全く逆。
言わなければ水も持ってこないし、待たせるし・・・。
でもこれは悪いことではなく、文化の違いです。
いらない水を持ってきてもらうより、こちらから欲しい時だけ言った方が良い。
余計な袋をもらうより、自分のカゴにいれれば良い。
エコにつながるいい面もたくさんあるんです。
食べ終わるのを見張られて、食べ終わったと同時に皿を片付けられるより、ゆっくりサービスしてもらって雰囲気とおしゃべりを楽しむ事ができる、など・・・。

もちろん日本の方が住みやすいですが、フランスにも良いところはたくさんあるんです。
今でもフランス人に呆れる事はた~っくさんあります。
でもフランスにいるからには諦めるか、無理してフランス人に合わせるかしかありません。
ここは日本ではないのですから。
フランスに夢見てはいけません!
ここは先進国ではなく、中世の時代から文化が変わっていません!
(言いすぎました・・・苦笑)

フランス人みたいになってしまう日本人の方がいます。
順応性がいいからなのか、そうしないと生きていけなかったからか分かりませんが。
私は不都合だなと思いながらも、フランス人の様にはなりたくありません。

ご心配なく、私は日本人のままでいますし、定年後は日本に帰ります~、うふ。

2009/04/22

ロートレックの生まれた街、雨のアルビ Albi

4月は寒の戻りがあるので油断は出来ないと聞いていたのですが、こんなに寒くて雨が降るとは思わず、傘を持っていくのを忘れてしまいました。
アルビでは雨、雨、雨、雨、雨・・・!
友達に借りた防水ジャケット着て、街へでました。
ジャケットなので、下は無防備状態。大雨でへとへとになりながらも写真は撮ってきました。
アルビにいる友達のおかげで、効率よく雨でも楽しく回れました。
ありがとうグルグル先生!


アルビに着く前の桜並木。このときはまだ雨降っていなかったのに・・・
Avant d'arrivee a Albi. les cerisiers sont beaux.


ロートレックの生まれた街ですので、ロートレックの名前の通りも。
Au bout de cette rue la, il y a une maison ou Toulouse Lautrec est ne.


旧市街の町並み、木組みの家がとても素敵です。
Vieille ville d'Albi, c'est sympa les maisons a colombages.



レンガ色の街。街の色調が全部揃っていてきれいです。
Le couleur de brique et de rose. c'est joli..


大好きな木組みの家たち。
Les maisons a colombages








サント・セシル大聖堂
Cathedrale Ste-Cecile


入り口のファサード。
L'a facade


写真は暗いですが、実際の内装は感動します。
Il est sombre en photo mais c'est impressionant en vrai.


復活祭のミサをやっていました。
Ce jour tombe la messe de Paques


ロートレック美術館の庭園から望むタルン川。
Le Tarn depuis le jardin de musee Toulouse-Lautrec.


向こう岸の街。中世の頃は、向こう岸には貧しい人々が住んでおり、橋を渡りこちら岸に渡るときは、お金を払わなければならなかったそうです。



サン・サルヴィ教会の回廊 
Cloitre St-Salvy


アルビは物価も安く、街に落書きや犬の糞も少なく、とても環境の良い街だな~と思いました。
エクスとくらべると余計に。

La pluie, la pluie, la pluie !
Tout notre séjour à Albi il pleuvait !
On dit " En avril ne te découvre pas d'un fil , en mai fait ce qu'il te plaît". Mais je ne pensait pas si froid et il pleut beaucoup en Avril. ou bien c'est cette année uniquement ?

Mais dans la pluie j'ai pris des photos car c'est manifique comme ville.

La vie à Albi est moins cher qu'à Aix. Aussi il n'y a ni dechet ni graffiti dans la rue. C'est très propre.
Grâce à un ami on a pu visiter efficacement. Merci glouglou sensei. lol

2009/04/21

ロックフォール村 Roquefort-sur-Soulzon

4月の復活祭のヴァカンスを利用して、アルビ、ペリゴール地方、トゥールーズへ行ってきました。
まずはアオカビのチーズで有名なロックフォール村です。
アルビに到着する前に、どこかの村に寄りたいねと言って見つけたのがこの村、ロックフォール・シュル・スルゾン。
さぞかしおいしいレストランやカフェがいっぱいあるんだろうな~なんてイメージして行ったら、メイン通りがあるのみの寂しい村。
村の下から登っていくと左にパピヨン社、右には私の知らない会社、そしてそのままずっと登っていくとソシエテ社の見学サロンがある。
見学は無料で、シャンパンのメゾン見学のように試食ができ、そこで商品が買えるようになっている。
私たちは、パピヨン社の見学に行ったのだが、初めにロックフォールの歴史ビデオを見せられ、そのあと地下の倉庫で製作過程の説明、最後に試食がある。
フランスの旅行ガイドによると、羊飼いが後で食べようと思っていたサンドウィッチを洞窟の中に忘れてしまい、気がついたときにはカビが生えていて、試しに食べてみたら悪くないじゃん。という話らしいですけど。
この土地特有のフルリーヌfleurineという特別な風が洞窟の間を吹き抜ける環境が、おいしいブルーチーズを作るのに適しているらしいです。
パピヨンではオリーブオイルや他の製品も作っていて、オリーブオイルの試食もできました。
どれもおいしくて、早くワインが飲みたい~っと思うのでした。

しかし、カビの生えたチーズ食べるなんてそんなことだろうと思いましたよ。
フランス人がカビの研究をして製造したとは思えないし。
ロックフォールがヤギのチーズだと言う事も今回はじめて知りました。

とにかく何も無いこの村、カフェを探したけど見つかりませんでした。
ロックフォールの工場とそこで働く人々の村と言った感じです。


上の写真は村の中心にある教会

下はパピヨンの見学コース
かわいい缶に入ったお土産用の商品もあり。
冷蔵用の袋に入れてくれたので、再利用しようと思ったけど臭っくて使えませんでした。



下の写真は村の風景
とにかくロックフォールチーズだけの村です。




On était en vacances pendant les pâcques.
On a visité à Albi, à la région de dordogne, et à toulouse.
Roquefort-sur-Soulzon, le nom de la ville c'est déjà roquefort...lol.
J'imaginais que ce village aurait beaucoup de bon restaurants et de bon cafes et serait bien animé. Pourtant il n'y a qu'une rue centrale où on trouve des fabriques de roquefort et une eglise moderne.
On a cherché un cafe sympa mais on n'y est pas arrivé.

Dégustation de roquefort est gratuit je pense que c'est tous les fabriques dans ce village. c'est un peu même system de maison de champagne à remis mais les maisons de champagne était biensûr payant.
On a visite la fabrique de "Papillon". il y a un salon d'attent et en même temps on peut acheter des produits.
A l'heure de visite guide, on regarde d'abord un vidéo sur l'histoire de société Papillon, puis on visite dans la cave qui est assez fraiche de 10 degrès.
A la fin quand on est sorti de la cave, on déguste certains sortes de produits même l'huile d'olive.
Tout était delicieux ! Je voulais en déguster avec le vin rouge pour accompagner...dommage !

Sinon comment et qui a découvert ce fromage bizare (en tout cas pour moi)?
Il y a fort longtemps, un berger qui a oublié son sandwitch fromage dans la grotte, il l'a trouvé après quelques temps. Il etait moisi.....
Mais le berger l'a mangé par la curiosité ! Quelle drôle d'idee. Et il l'a trouvé bon.
Comme ça le roquefort est né ce village en légende.
C'est grâce à l'air qui souffle dans la grotte dans cette région qui s'appelle "fleurine"(en langue d'oc) selon le guide francais.

Je me suis demandée comment le français a fablique ce drôle de fromage première fois ? mais je comprend bien maintenant. lol

Ce village n'a que des fabriques et des habitants de ces fabriques.
Mais avec une belle vue.

2009/04/02

パン!・・・茶・・・宿直! 

PS:ここで見れます。
まだ新しい投稿のようなので、そのうち削除されるかも。
今が見時です。
youtubeに張ってくれた方に感謝!

最近欲求不満なこと、それはテレビでタモリ倶楽部の空耳アワーが見れない事です。

南仏とは関係ないことで恐縮ですが、こちらに住んでいると日本のテレビが簡単に見られないので、youtube等で見たりするのです。
去年かおととし、空耳をyoutubeで見つけ、ほとんど全回の空耳アワーを見て大笑いしていました。
一番好きな空耳は、マイケル・ジャクソンの”Smooth Criminal”という曲のイントロに乗って、簡素な職員室のような場所にいるいい味出したおじさんが、おもむろにパンを出し(パン!)その次にお茶が映り(茶!)、おじさんのズームアウトで「宿直!」という曲なのですが。(皆さん分かりますでしょうか?)
まさにマイケルの曲にマッチした空耳で、この曲を聴くと「パン・茶・宿直」にしか聞こえません。

ところが、最近またyoutubeで見て笑わせてもらおうと、サイトにアクセスしたら空耳は全部削除されていました。(T_T)
TV朝日が著作権の問題で削除させたようです。
どこを探してもこの「パン・茶・宿直」が見れず、欲求不満状態です。

しかし、日本のテレビって面白いよな~。